Carbon Neutral LPGアストモスガス

カーボンニュートラルで、
次の時代へ。CN-LPGカーボンニュートラルで、
次の時代へ。CN-LPG

NEWS

2022.04.28
取扱店について:新たに株式会社サンワ様での取扱いが開始されました。
2022.04.27
取扱店について:新たに食協株式会社様での取扱いが開始されました。
2022.04.15
取扱店について:新たに山代ガス株式会社様での取扱いが開始されました。
2022.04.08
プレスリリースを実施しました。「カーボンニュートラルLPG 受入・供給開始のお知らせ(盛岡ガス燃料様)」
2022.04.01
取扱店について:新たに盛岡ガス燃料株式会社様、株式会社マルエイ様での取扱いが開始されました。
2022.03.17
47NEWSとの特集インタビュー記事掲載について
2022.03.01
取扱店について:新たに盛岡ガス株式会社様での取扱いが開始されました。
2022.02.07
本特集サイトをオープンしました。
2021.11.01
プレスリリースを実施しました。「カーボンニュートラルLPガスの活用に関する基本合意書を締結」
2021.10.20
プレスリリースを実施しました。「一般社団法人日本グリーンLPガス推進協議会への参画について」
2021.08.24
プレスリリースを実施しました。「グリーン戦略室の新設について」
2021.08.17
プレスリリースを実施しました。「日本初、カーボンニュートラルLPG輸入について」
2021.06.11
プレスリリースを実施しました。「世界初のカーボンニュートラルLPGの購入について」

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カーボンニュートラルLPG(CN-LPG)とは、LPGの採掘~燃焼工程で発生する
温室効果ガスを世界各国での環境保全プロジェクトによって創出されたCO2クレジットで相殺(カーボン・オフセット)し、LPG使用によるCO2排出を実質ゼロにすることができるLPGです。

環境保全プロジェクトは、地球規模での温室効果ガス削減・排出抑制に加え、現地での雇用の創出や生物多様性の保護等、SDGsの目標にも関連しています。

CN-LPGは、導入企業様におけるSDGsや環境貢献活動への取組みに寄与するだけでなく、温室効果ガス排出削減を通じた「持続可能な社会」実現への貢献に繋がります。

CN-LPGとはなにか CN-LPGとはなにか

CN-LPGが届くまで SUPPLYCN-LPGが届くまで SUPPLY

弊社アストモスエネルギーのご提供するCN-LPGは、産ガス国からの購入段階からカーボン・オフセットされたものであり、大型タンカーを用いて輸入されます。

輸入後は、全国各地に在る出荷基地から内航船やタンクローリー等物流網を駆使し、遠方地に対する安定供給や、自然災害等有事の際においても、上流から下流まで一気通貫したサプライチェーンを通じ、通常のLPG同様、安全安定、且つ迅速にお届けをさせていただきます。

CN-LPGが届くまで

よくあるご質問 FAQよくあるご質問 FAQ

CN-LPGのCO2排出削減効果は、日本国内の法制度上で認められているのか。
現時点、日本国内の法制度上では認められていない。
※温対法(地球温暖化対策推進法)や省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)への適用をご希望される場合には、別途ご提供可能なサービスがございますので、お問合せフォーム よりご相談ください。
CN-LPGの価格はいくらなのか。
通常のLPGとの差はあるのか。
通常LPGとの違いとしては、CO2排出量を相殺するにあたって必須となるカーボン・クレジット費用を上乗せさせていただく形となります。
詳細についてはお問合せフォームよりご相談ください。
カーボン・クレジットとは何か。
どの様な種類があるか。
カーボン・クレジットは、今回弊社が活用するボランタリー・クレジットと、日本国内のみで流通するJクレジットと大きく二種類に区分される。
ボランタリー・クレジットは、温室効果ガスの排出削減または吸収するプロジェクトを通じて生成される排出削減・吸収量を価値化(見える化)したもので、カーボン・オフセットへ利用するために取引される"もの"のことです。
環境保全プロジェクトとはどのようなものか。
海外の外部認証機関(VERRA等)から認証を受けているプロジェクトです。
カーボン・オフセットとは。
日常生活や経済活動において、自らが排出した二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスについて、他の場所での排出削減や吸収に貢献することを通じて埋め合わせる取り組みのことです。
CN-LPGを導入するにあたって、利用設備の改造や変更は必要か。
現在LPGをご利用されている場合、利用設備はそのままご利用いただけます。
現在LPG以外をご利用の場合、LPG設備への変更が必要となります。一度お問合せフォームよりご相談ください。
CN-LPG導入後、どのように社外へアピールしたらよいか。
弊社より、ご販売実績証書を発行させていただきますので、各社様独自のIR・CSR活動の一環として、ご活用いただくことを想定しております。具体的なご相談希望の場合には、お問合せフォームよりご相談ください。
現状プロパン・ブタンを利用している場合、どちらもCN-LPGを導入することは可能か。
はい。プロパン・ブタンとも、いずれも導入いただくことが可能です。ただし、プロパンブタン混合LPGは導入不可とさせていただいております。

CN-LPG導入の利点 BENEFITCN-LPG導入の利点 BENEFIT

  • 現在ご利用のLPG設備を変更することなく、
    LPGご利用に伴い発生するCO2排出量削減が実現できます
  • 燃料油をお使いの場合、LPG使用に転換いただくことで、
    LPG化による省エネ・省コスト+CN-LPGによるCO2排出量実質ゼロ化を実現可能です
  • 導入企業様社内におけるCO2排出状況の認識・削減の意識付けに加えて、
    社外向けの環境貢献取組み報告(IR・CSR)としてご活用いただけます

CN-LPG取扱店 DEALERCN-LPG取扱店 DEALER

  • アストモスリテイリング株式会社
  • 富士瓦斯株式会社
  • 株式会社TOKAI
  • 三ツ輪産業株式会社
  • 山陰酸素工業株式会社
  • 盛岡ガス株式会社
  • 盛岡ガス燃料株式会社
  • 株式会社マルエイ
  • 山代ガス株式会社
  • 食協株式会社
  • 株式会社サンワ

導入事例 CASE導入事例 CASE

株式会社関電工 様
富士瓦斯株式会社 様
関電工様は、環境負荷低減に資する事業活動に取り組んでいる中で、メーカーと共同開発したLPガス発電機の燃料としてカーボンニュートラルLPガスを活用促進すべく富士瓦斯様、弊社アストモスエネルギーと基本合意書を締結致しました。
同合意書に基づき、富士瓦斯様はこのLPガス発電機を購入されたお客さまにカーボンニュートラルLPガスを納入されております。
関電工様では、オフィスや高齢者用など各種施設の非常用発電用としての設置をはじめ、引き続きお客さまにも提案していくとともに、関電工様が参加している需給調整市場などの新しい電力取引市場においても、分散型エネルギーリソースとしてVPP用LPガス発電機を10箇所に設置し、その燃料としてカーボンニュートラルLPガスの採用を進めています。
株式会社アストモスガスセンター東北 様
アストモスガスセンター東北様では、CO2排出削減活動の一環として、東北内で運用するプロパンガス車(自社充填所での充填分対象)に対し、カーボンニュートラルLPガスを納入されております。
脱・低炭素対策へ積極的に取り組まれる物流会社として、またアストモスグループの安定供給を支えていく物流会社として、今後も環境負荷の低減に向けた活動を進めていかれます。
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