エネルギーコスト見直しをご検討の皆様へ

省エネ・低コスト化なら

LPガスにチェンジ

輸入から小売まで、
一貫した供給をおこなう

国内最大手の
アストモスエネルギー

省エネ・低コスト化をサポートをします。

工場、介護施設、温浴施設を
ご経営のみなさまを中心に

多くの企業様に
導入いただいております

ご提案事例1

業種
業務用機器具製造
既存燃料
A重油
導入前
ボイラー(生産プロセス)+コージェネレーションシステム
導入後
ボイラー(生産プロセス)+空調+コージェネレーションシステム
提案内容
・燃料転換による、機器リプレース
・コジェネレーションによる購入電力削減
・コジェネレーション廃熱による空調負荷低減
ランニングコスト
-約4,700,000円/年(-3%)
CO2排出
-158トン/年(-5%)
省エネ率
-81kL/年(-6%)
付加価値
コジェネレーション廃熱利用による、生産プロセス熱源負荷の低減及び廃熱利用空調による、電気式空調の負荷低減

ご提案事例2

業種
家庭用電気製品製造
既存燃料
A重油
導入前
ボイラー(生産プロセス)+空調
導入後
ボイラー(生産プロセス)+空調
提案内容
・燃料転換による、機器リプレース
・自立型GHPによるBCP対策
ランニングコスト
-約115,320円/年(-6%)
CO2排出
-61トン/年(-100%)
省エネ率
-4.6kL/年(-21%)
付加価値
BCP対策(空調のみ)
カーボンオフセットLPGでCO₂排出ゼロ
夏場の冷房にも活用可能

ご提案事例3

業種
化学薬品製造
既存燃料
A重油
導入前
ボイラー(生産プロセス)
導入後
ボイラー(生産プロセス)+非常用発電機
提案内容
・燃料転換による、機器リプレース
・非常用発電機によるBCP対策
ランニングコスト
-約4,356,705円/年(-10%)
CO2排出
-197トン/年(-18%)
省エネ率
-11kL/年(-3%)
付加価値
BCP対策
ご担当者様のよくあるギモン
なぜLPガスへの切り替えが
コスト削減に
つながるのか・・・?
それは…

激動するエネルギー市場において、
もっとも

「安定的」で「安心」で「安い」

エネルギーだから。

POINT01

LPガスは供給も価格も安定的で、
変動リスクに強い燃料

シェールガスの増産で供給が潤沢なうえ、複数の調達ルートでリスクを分散しています。
市場が不安定な局面でも価格が急変しにくく、計画的なコスト管理が可能です。

POINT02

LPガスは『補助金終了後』、
最も割安な選択肢

「A重油が安い」の理由は、一時的な補助金で支えられているため。
LPガスは補助金終了後にトータルで安い選択肢になるといえます。※1

※1 A重油対比でのLPG・LNGの熱量等価の推移(需要家様への持届価格)(アストモスエネルギー調べ)

さらに

LPガスの中でもアトモスエネルギーが選ばれる理由は・・・

POINT03

設備・物流コスト面で“安心”

高圧容器で常温輸送ため、LNGに比べて貯蔵・輸送が容易。
煤・灰・硫黄分がほぼ出ないため、タンク清掃費や汚染負荷賦課金も抑えられ、導入後の運用コストが軽減されます。※2

※2 LPGとLNG設備概算費用比較

LPG設備 LNG設備
A重油使用量
(kL)
使用量
(t/年)
貯槽容量
(t)
設備概算
(万円)
使用量
(t/年)
貯槽容量
(t)
設備概算
(万円)
100 80 0.98 800 - - -
500 400 2.9×1基 1,800 370 30 11,500
1,000 790 2.9×2基 3,300 740 30 11,500
1,500 1,190 15×1基 6,500 1,110 30 12,000
2,000 1,580 20×1基 6,800 1,470 30 12,000

POINT04

発電と熱利用の両立により
エネルギーロスを低減する
トータルソリューションを提案

LPガスを燃料に発電し、廃熱を回収して冷暖房・給湯に再利用。
電気と熱を同時に得るためエネルギーロスが少なく、コスト削減とCO₂排出削減を一挙に低減します。

POINT05

電気も「アストモスでんき」で
コスト削減と脱炭素へ
同時に寄与。

「アストモスでんき」を採用いただくことで、電気料金の見直しによるコスト削減に加え、再生可能エネルギーの活用を通じた脱炭素化にも貢献します。

高圧電力は基本料金の比率が大きいため、基本料金単価を下げるご提案を行います。固定費が下がることで、毎月のメリット額を安定的に積み上げられます。
一方、従量電灯は基本料金の比率が小さいため、従量料金(使用量単価)を下げるご提案を行います。使用電力量が多いほど、通常時の供給削減効果が大きくなります。

さらに、非化石証書を用いた電力で脱炭素も実現することができます。
詳細は、電気の契約状況により異なりますので、お問い合せください。

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。

できるなら
LPガスに乗り換えたいが・・・
エネルギー設備切り替え時の
最も大きなネックポイントは
「初期投資費用」
それは…

アトモスエネルギー
初期導入支援プランをご利用ください!

  • 導入コストを
    “最大半額”まで圧縮
  • 設備リース制度を活用して
    イニシャルレスで設備更新

01

導入コストを“最大半額”まで圧縮

省エネ・脱炭素・防災の3つの政策領域で用意された補助金を活用することで、LPガス設備への更新費用は実質1/2~1/3に削減できる可能性があります。

アストモスエネルギーでは、設備更新や燃料転換を検討する事業者向けに、国・自治体が公募する省エネ・脱炭素・防災関連補助金を活用したLPガス導入支援を行っています。対象制度の調査、採択を見据えた計画書作成、申請手続き、交付申請、実績報告、振込確認までワンストップで支援し、書類作成や官公庁とのやり取りに要する負担を削減します。

また、LPガス供給設備の計画から、燃焼機器をはじめとするユーティリティー設備の更新プランの策定や、それらに係る、費用の算出、利用可能な補助金の調査、申請等々、お客様のお困りごとやニーズに応じた最適なエネルギーソリューションをご提案します。

補助金名称 省エネルギー投資促進支援事業
(Ⅲ)設備単位型
脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業(SHIFT事業)
省CO₂型システムへの改修支援事業
災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害バルク補助金)
補助の主な目的 省エネ 省CO₂ 災害対策
対象施設 大企業、中小企業、団体 民間事業者・団体
※大企業は含まない
避難困難者が生じる施設
公的避難所、一時避難所
補助率 1/3 1/3 1/2
補助交付上限 1億円 1億円 5千万円
交付範囲 機器費
ガス設備費 ×
工事費 ×

詳細はアストモスエネルギーまでお問い合わせください

02

初期投資ゼロで実現する
効率的な設備更新

設備更新を検討する際、初期投資だけでなく、その後に発生する手続きや管理負担も大きな課題となります。複数の業者と契約し、調整を行う従来の方法では、時間・人員・コストが分散し、効率的な運用を妨げていました。

アストモスエネルギーのESPスキームは、この課題を包括的に解決します。導入時の初期費用が不要であることに加え、「エネルギー供給」「設計・施工」「メンテナンス」を一括で担うため、需要家様はアストモスにサービス料金を支払うだけで運用が完結します。

これにより、設備導入のハードルを下げるだけでなく、管理業務の一元化によって運用の効率性と安定性を確保できます。資金面のメリットに加え、組織全体の負担を軽減する仕組みこそが、このスキームの大きな強みです。

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。

ご相談の流れ

STEP01

お問い合わせ

細かなことでも、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

STEP02

ご提案書・シミュレーションの提示

必要資料提供後、オンライン説明、もしくはお客様先まで伺ってご説明させていただきます。
シミュレーションに関するご相談はこちら。

STEP03

現地調査

現地に赴き、工事内容の確認を進行します。

STEP04

施工

協力会社による設計・施工を行います。

STEP05

LPガス供給

よくあるご質問

Q 補助金が利用できると聞いたので詳しく知りたいです。
A 施設用途により、適応可能補助金が異なりますので、弊社にご相談頂ければ最適な補助金選定をさせて頂きます。
Q LPガスは何日分もつものなのですか?
A 約6~7日分を保有して頂き、1週間に1度のペースでローリーによる補給を行います。
Q LPガスの在庫管理や発注はどの様にするのでしょうか?
A 需要家様にて在庫管理をして頂きます。
※オプションにて自動在庫管理・発注サービスもございます。
Q LPガスの資格は取らないといけませんか?
A 可能な限り現地施設の方のご負担を減らすご提案をさせて戴きます。
尚、掲載事例においては、資格不要(講習は必要)の方式を採用しております。
Q 災害時はガス漏れが心配です。
A LPガスタンクの耐震レベルは災害時避難場所指定される公共施設(学校・病院・警察など)並みであることに加え、ガス漏れ警報装置や緊急遮断弁等の多重の安全機構を備えておりますので、ご安心ください。
Q 設備入替時、施設操業に影響が出ることは避けたいです。
A 通常の操業への影響は最小限にすべく、調整致します。
掲載事例においても、通常の操業を維持したまま各設備の設置工事完了しております。
電力系統切り替えに際しても、施設休止日に合わせ作業を実施しました。
Q 設備の更新に関して、どこまでお手伝いしていただけるのですか?
A 基本的な更新プランの策定から、ランニングコスト試算や、専門業者による更新見積のご提出及び更新工事のご手配、最終的なエネルギー供給まで一気通貫で実施させていただきます。
また、需要家様のご要望により、補助金の選定や、申請フォローまで幅広く対応可能です。
Q ランニングコストの削減についてどこまで保証していただけますか?
A 当社提案におけるランニングコスト試算に関しては、あくまでもシミュレーション値となり、保証値ではございませんので、保証はいたしかねます。
提案段階より、試算の条件や、エネルギー価格については、ご納得いただけるように、丁寧にご説明させていただきます。

お役立ち記事

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。

アストモスエネルギーのご紹介

出光興産と三菱商事の合弁事業で
LPガス(プロパン・ブタン)の輸入から小売まで、一貫したサプライチェーンを保有し、
国内元売最大手として安定した供給体制を構築しております。

国内販売シェア:約22%
株主:出光興産51% 三菱商事49%

供給

世界貿易シェア:6%

中東
豪州・東ティモール
北米シェール随伴

輸入基地:100万トン

グループ会社
船舶子会社
物流会社 販売会社

船団契約
船会社

販売

家庭業務用・産業用
電力・都市ガス・
石化需要家
海外販売他