エネルギーコスト見直しをご検討の皆様へ
省エネ・低コスト化なら

輸入から小売まで、
一貫した供給をおこなう
国内最大手の
アストモスエネルギーが
で
省エネ・低コスト化をサポートをします。
工場、介護施設、温浴施設を
ご経営のみなさまを中心に
多くの企業様に
導入いただいております
ご提案事例1
・コジェネレーションによる購入電力削減
・コジェネレーション廃熱による空調負荷低減
ご提案事例2
・自立型GHPによるBCP対策
カーボンオフセットLPGでCO₂排出ゼロ
夏場の冷房にも活用可能
ご提案事例3
・非常用発電機によるBCP対策
- ご担当者様のよくあるギモン
- なぜLPガスへの切り替えが
コスト削減に
つながるのか・・・?
激動するエネルギー市場において、
もっとも
「安定的」で「安心」で「安い」
エネルギーだから。
POINT01
LPガスは供給も価格も安定的で、
変動リスクに強い燃料
シェールガスの増産で供給が潤沢なうえ、複数の調達ルートでリスクを分散しています。
市場が不安定な局面でも価格が急変しにくく、計画的なコスト管理が可能です。

POINT02
LPガスは『補助金終了後』、
最も割安な選択肢
「A重油が安い」の理由は、一時的な補助金で支えられているため。
LPガスは補助金終了後にトータルで安い選択肢になるといえます。※1
※1 A重油対比でのLPG・LNGの熱量等価の推移(需要家様への持届価格)(アストモスエネルギー調べ)

さらに
LPガスの中でもが選ばれる理由は・・・
POINT03
設備・物流コスト面で“安心”
高圧容器で常温輸送ため、LNGに比べて貯蔵・輸送が容易。
煤・灰・硫黄分がほぼ出ないため、タンク清掃費や汚染負荷賦課金も抑えられ、導入後の運用コストが軽減されます。※2
※2 LPGとLNG設備概算費用比較
| LPG設備 | LNG設備 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| A重油使用量 (kL) |
使用量 (t/年) |
貯槽容量 (t) |
設備概算 (万円) |
使用量 (t/年) |
貯槽容量 (t) |
設備概算 (万円) |
| 100 | 80 | 0.98 | 800 | - | - | - |
| 500 | 400 | 2.9×1基 | 1,800 | 370 | 30 | 11,500 |
| 1,000 | 790 | 2.9×2基 | 3,300 | 740 | 30 | 11,500 |
| 1,500 | 1,190 | 15×1基 | 6,500 | 1,110 | 30 | 12,000 |
| 2,000 | 1,580 | 20×1基 | 6,800 | 1,470 | 30 | 12,000 |
POINT04
発電と熱利用の両立により
エネルギーロスを低減する
トータルソリューションを提案
LPガスを燃料に発電し、廃熱を回収して冷暖房・給湯に再利用。
電気と熱を同時に得るためエネルギーロスが少なく、コスト削減とCO₂排出削減を一挙に低減します。

POINT05
電気も「アストモスでんき」で
コスト削減と脱炭素へ
同時に寄与。
「アストモスでんき」を採用いただくことで、電気料金の見直しによるコスト削減に加え、再生可能エネルギーの活用を通じた脱炭素化にも貢献します。
高圧電力は基本料金の比率が大きいため、基本料金単価を下げるご提案を行います。固定費が下がることで、毎月のメリット額を安定的に積み上げられます。
一方、従量電灯は基本料金の比率が小さいため、従量料金(使用量単価)を下げるご提案を行います。使用電力量が多いほど、通常時の供給削減効果が大きくなります。

さらに、非化石証書を用いた電力で脱炭素も実現することができます。
詳細は、電気の契約状況により異なりますので、お問い合せください。

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。
- できるなら
LPガスに乗り換えたいが・・・ - エネルギー設備切り替え時の
最も大きなネックポイントは
「初期投資費用」
の
初期導入支援プランをご利用ください!
- 導入コストを
“最大半額”まで圧縮 - 設備リース制度を活用して
イニシャルレスで設備更新
01
導入コストを“最大半額”まで圧縮
省エネ・脱炭素・防災の3つの政策領域で用意された補助金を活用することで、LPガス設備への更新費用は実質1/2~1/3に削減できる可能性があります。
アストモスエネルギーでは、設備更新や燃料転換を検討する事業者向けに、国・自治体が公募する省エネ・脱炭素・防災関連補助金を活用したLPガス導入支援を行っています。対象制度の調査、採択を見据えた計画書作成、申請手続き、交付申請、実績報告、振込確認までワンストップで支援し、書類作成や官公庁とのやり取りに要する負担を削減します。

また、LPガス供給設備の計画から、燃焼機器をはじめとするユーティリティー設備の更新プランの策定や、それらに係る、費用の算出、利用可能な補助金の調査、申請等々、お客様のお困りごとやニーズに応じた最適なエネルギーソリューションをご提案します。
| 補助金名称 | 省エネルギー投資促進支援事業 (Ⅲ)設備単位型 |
脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業(SHIFT事業) 省CO₂型システムへの改修支援事業 |
災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害バルク補助金) | |
|---|---|---|---|---|
| 補助の主な目的 | 省エネ | 省CO₂ | 災害対策 | |
| 対象施設 | 大企業、中小企業、団体 | 民間事業者・団体 ※大企業は含まない |
避難困難者が生じる施設 公的避難所、一時避難所 |
|
| 補助率 | 1/3 | 1/3 | 1/2 | |
| 補助交付上限 | 1億円 | 1億円 | 5千万円 | |
| 交付範囲 | 機器費 | ○ | ○ | ○ |
| ガス設備費 | × | ○ | ○ | |
| 工事費 | × | ○ | ○ | |
詳細はアストモスエネルギーまでお問い合わせください
02
初期投資ゼロで実現する
効率的な設備更新
設備更新を検討する際、初期投資だけでなく、その後に発生する手続きや管理負担も大きな課題となります。複数の業者と契約し、調整を行う従来の方法では、時間・人員・コストが分散し、効率的な運用を妨げていました。
アストモスエネルギーのESPスキームは、この課題を包括的に解決します。導入時の初期費用が不要であることに加え、「エネルギー供給」「設計・施工」「メンテナンス」を一括で担うため、需要家様はアストモスにサービス料金を支払うだけで運用が完結します。

これにより、設備導入のハードルを下げるだけでなく、管理業務の一元化によって運用の効率性と安定性を確保できます。資金面のメリットに加え、組織全体の負担を軽減する仕組みこそが、このスキームの大きな強みです。

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。
ご相談の流れ
STEP01
お問い合わせ
細かなことでも、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
STEP03
現地調査
現地に赴き、工事内容の確認を進行します。
STEP04
施工
協力会社による設計・施工を行います。
STEP05
LPガス供給
よくあるご質問
※オプションにて自動在庫管理・発注サービスもございます。
尚、掲載事例においては、資格不要(講習は必要)の方式を採用しております。
掲載事例においても、通常の操業を維持したまま各設備の設置工事完了しております。
電力系統切り替えに際しても、施設休止日に合わせ作業を実施しました。
また、需要家様のご要望により、補助金の選定や、申請フォローまで幅広く対応可能です。
提案段階より、試算の条件や、エネルギー価格については、ご納得いただけるように、丁寧にご説明させていただきます。

お客様の状況や目的によって費用は異なりますので、
気になる点や質問がありましたらお気軽にご相談ください。
アストモスエネルギーのご紹介
出光興産と三菱商事の合弁事業で
LPガス(プロパン・ブタン)の輸入から小売まで、一貫したサプライチェーンを保有し、
国内元売最大手として安定した供給体制を構築しております。
国内販売シェア:約22%
株主:出光興産51% 三菱商事49%
供給
世界貿易シェア:6%
中東
豪州・東ティモール
北米シェール随伴
輸入基地:100万トン
グループ会社
船舶子会社
物流会社 販売会社
船団契約
船会社
販売
家庭業務用・産業用
電力・都市ガス・
石化需要家
海外販売他
